26歳、転職するには申し分無し

自分磨き
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スピリチュアル的な話になって申し訳ないが成功している人たちは26歳で何かを変えた、もしくは始めたという人が多いらしい。

なぜ26歳?というと私が思うには多くの人にとって26になる年がちょうど会社に入って3年経つ頃に当たるからだと思う。

多くの人が意識する【石の上にも三年】という言葉の呪縛からも解放され、仕事にも慣れて来たので自分の進むべき道を考え、そのまま極めていくにも新たなことをするにも適した頃であるからだ。

26歳で転職はあり?

結論から言うと「あり」である。

もちろんどういう転職をするかでそれぞれ適した転職時期があるがむしろ遅いぐらいであるとも思う。

実体験を入れておくと、私は【石の上にも三年】を信じており、未だにそういう企業が多いと思っていた為前職で3年間耐えました。ただ、私の場合未経験職への転職を希望していた為、耐えた3年間はあまり意味が無かったように思う。どういうことかと言うと

同じ業界、同じ職種など今まで経験してきたことが活かせる場合→より長く働いていた方が良い

この場合は勤続年数3年以上が望ましい。企業が出す求人として「経験3年以上」というものが多いからだ。さらにもっと良い条件で働きたいというのなら5年待つ方が良い。すでに転職活動をしている方はわかると思うが10人が見たら10人が応募したいと思うような企業は経験5年以上を求めていることが多い。

違う業界、違う職種など未経験職に挑戦したい場合→できるだけ早く転職した方が良い

転職先が未経験である場合、雇う側としては新卒であることと大して変わらない。であれば年齢が若く、変に仕事に対するこだわりなど無い方が良い為勤続年数3年未満である方が有利である。

転職を見据えて素早く行動

転職を考えるのならまずは行動を起こすことである。思い立ったが吉日というように今の職場で我慢の限界が来て退職を決行する前に自分の職歴や実力が他の企業でどこまで通用するかを図っておいた方が良い。

新卒での就職とは違い、転職は企業側も自分もかなり慎重になっているのでなかなか難しいものである。退職しなくても転職活動はできるので思い立ったその日にリクルートやdudaなどのアプリをダウンロードし、できれば応募もしてみること。

ぴよぴよ

どうして?

きりん

例えば自分が転職したいと思うようなところが「前職で3年以上の経験を持つ人」などを採用している場合、2年で退職してしまうと土俵にも上がれないからです。どういう人が求められているかを知るためにも事前に色々見ておくことをおすすめします。

退職前に転職活動を進めておくメリット

  • 退職して収入源がなくなってからだと転職を焦ってしまう危険があるが仕事を続けながらだとゆとりを持って転職活動ができる。
  • 自分の働く環境を見直すことにもつながる。自分のいきたい企業と企業が欲しがる人材がマッチしているとは限らず転職にも妥協は必要である。そうすると自分の今いる環境がいかに恵まれているかに気付くこともある。逆もしかり...。

自分自身を整理をするためにも早くから準備をし、ゆっくりのんびり転職活動をすることをおすすめする。

転職は怖くない!

©riz2626

新卒の2人に1人は転職をする時代

今や転職は珍しいことではなく新卒で入った人の半分は転職をする時代である。私自身も26歳になる年に転職をしましたが転職活動をしていると同じぐらいの歳の方をたくさん見かけた。

だから今いる場所が辛いなら迷わず転職活動をしよう。どうしても仕事を続けながら転職活動が出来ないという場合は退職してからでも構わない。実は私もそうであったし「焦らずに」というところさえ守れば絶対に良い企業に巡り会えるので精神的な病気になってしまう前にとっとと辞めちゃおう!

心強いエージェントたち

私は転職するにあたり「リクルート」と「duda(デューダ)」のエージェントサービス、「Indeed」、「ハローワークの相談窓口」を利用していた。このようなサービスは無料であり掲載している求人も違うものがあったりするので2つ以上は併用で利用していた方が良い転職先を見つけやすい。

転職の相談って周りにはなかなか言えなかったりするのでそういう時にエージェントサービスやハローワークの相談窓口はとてもありがたい存在だった。無料のものは自分の為にどんどん活用してほしい。

ぴよぴよ

個人的にはdudaに掲載されている求人に惹かれることが多く、またエージェントさんも親切でした。また、転職後のサービス終了もスムーズで一番使いやすかったです。

26歳の転職におけるメリット

©riz2626

まだまだフレッシュさをアピールできる年齢

経歴的に少し足りないかなと思う場合でも「この子なら将来的にすごく成長しそう」「職場の雰囲気がよくなりそう」と思わせることが出来れば採用に繋げることができる。これは若い年齢での転職ならではのアピールポイントである。

どんなことでも一から始められる年齢

例えば起業をしたいと思ったら勉強をするところからでも始めることができ、栄養士になりたいと思えば学校に通ってからでも30代では栄養士として活躍できているだろう。要は、30代で何をしているかが重要なので20代は30代の自分への踏み台としてどんどん自己投資すればいいと思う。

転職において大切なこと

20代は30代への自己投資期間である。今だけのことを考えて転職活動をするのではなく、30代でどう在りたいかということを考えて行動すると上手くはずだ。

そして焦らずに自分の本来の目的を見失わないようによい転職ができることを同じく転職を経験した者として応援しています。

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