マッチングアプリで出会った奇妙な男たちの話を聞いてくれ

自分磨き
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今までにマッチングアプリでいろんな経験をしてきましたが特に印象深かったエピソードを共有したいな~と思って3人の男性とデートをまとめました!

反面教師Tさん

Tさんの経歴はきっと誰が聞いても「すごいね」と言うほどのものなのです。しかしマナーについては誰も教えてくれなかったのでしょうか。

Tさんとマッチングしてメッセージを数回重ねた頃、ランチでもしながらお話ししましょうということに。お店のチョイスは私に委ねられたので『musi-vege+cafe なんばCITY店』を提案しました。

安くておいしいのです!

彼は快諾してくれましたが席についてメニューを開くと「野菜多いな!男はあんまりこんなところに来んな~」とぶつぶつ言っておりました。

提案した時に言ってくれれば違うお店も提案できたのに。それにこのお店、野菜たっぷりで健康的と言えど男性客も多いお店です。

私はとろろご飯が好きなのでいつもとろろご飯のメニューを選んでます。

十六穀米のとろろご飯 豚ロースと舞茸のバルサミコソテー / 税込1,100円(2022年9月現在)

料理が届いたところで「いただきます」をすると彼は手をグーの形にしてお箸を持ち、料理に突き刺すようにして食べ始めました。

!!

さらにスープを飲むときには一緒についてきたスプーンを使わずにお箸はグーの持ち方のまま野菜を掬い、スープは喉に直接流し込んでいました。

!!

食べ終わるのが遅かった方が二人分の会計を済ませるなんて地獄のルールを設定されたか?
そう思うほどの鬼気迫る食事を目の当たりにしてびっくりしました。

初対面の人との食事に慣れておらず緊張しているのかもしれない。そうだとすると多少のおかしな行動は大目に見なければ…と思ったのでTさんに聞きました。

「緊張していますか?」

「全然緊張してないで」

「・・・」

ナンテコッタ!!

これがTさんの通常運転だったのだ。しかも

私の方が早く食べ終わった

この経験からやはりお箸は普通の持ち方が一番使いやすいということを学びました。

そんなこんなあったmusi-vege+cafe なんばCITY店ですが駅近ですしお値段も安く済みますのでもちろん老若男女問わずお勧めできますし特に最初の様子見のデートにはお勧めです!

本田圭佑崇拝男Dさん

Ⓒきりんのたまごブログ

「おれ、本田圭佑にあこがれてんねんな」というDさんと一緒にお茶をすることになりました。

電化製品店の中にあるカフェに案内され、コーヒーとココアを別々に購入。支払い終えた後に「そんなぐらい払ったってもよかってんけどな」と言われましたが「いいよ」と返事をしました。そうして席に着くとDさんの自分語りが始まりました。

「ネガティブな奴は嫌いやねんな、おれはポジティブに生きてるから」とDさんは本田マインドとやらを大切にしていました。そんなDさんですがつい最近まで仕事で東京にいたらしく「周りに関西弁がきついやのこわいやの言われてうざかったから向こうにおる間ずっと標準語で話したったわ」と自慢げに話しました。

いや、本田圭佑ならだれが何と言おうと関西弁を貫くのでは?

と思いましたが口に出さずに飲み込みました。

その後もいかに自分がポジティブであるかという話を聞かされ続けました。例えば彼女に振られた次の日からすっかり彼女のことを忘れて元気に過ごせるポジティブさを持っているだとか。

それってポジティブと言えるのか?

と思いつつも口には出さずに飲み込みました。

十分に自分語りをして緊張が解けたDさんは机の上に脚を乗せて身振り手振り自信に満ちた表情でしゃべり続けていました。話題を変えようと「読書するって(マッチングアプリの)プロフィールに書いてたよね。何読むん?」と聞くと「本田圭佑の本」と返ってきました。

そんなんやっけ?本田圭佑。

なんか私が知っている本田圭佑とは違う気がするとは思いつつも口には出さずに飲み込みました。

なにわ感強めのJさん

Ⓒきりんのたまごブログ

マッチングした男性とディナーに行くことになりました。お店はJさんが予約し、お店までの道のりをエスコートしてくれました。お店につくまでの道すがらJさんはプライベートのことや仕事のことについて陽気に語ってくれました。Jさんの話は面白くノリも合うように感じました。

食事をしながらいろんな話をして好印象を持っていたのですがJさんのお酒が回りだしたころ彼の一人称は「私」から「ワイ」になっていました。問うといつも自分のことを「ワイ」と言っているらしいのです。

私は大阪生まれ大阪育ちですが自分のことをワイと呼ぶ人に今まで出会ったことがありませんでした。あのコテコテの関西弁で有名な服部平治でさえ一人称は「オレ」であるというのに。(名探偵コナン参照)

さらに信じられないことにお手拭きで顔から脚まで拭きだしました。

その瞬間、私の中の彼の印象は「ノリのいい青年」から「なにわのおっちゃん」へと変わり果て、これが通常の彼なんだと思うとこの人と一緒にいるところを知り合いに見られたくない!おしぼりで全身を拭く男のツレだと思われたくない!という気持ちに駆られ帰り道は少し早歩きになりました。

しんどくなることもありますが息抜きもしつつこれからも自分なりに婚活を頑張ろうと思います!

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