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神戸布引ハーブ園へはハイキングがおすすめ|アクセスと過ごし方について

兵庫県神戸市にある”神戸布引ハーブ園”。

頂上までロープウェイを使っていくこともできますし、ハイキングを楽しみながら頂上を目指すこともできます。

この記事では、神戸布引ハーブ園へのアクセスとオススメの過ごし方について紹介します。

アクセス

ロープウェイの場合

おさる

ロープウェイは往復券を買ってしまえば風の丘から頂上までは乗り放題なので何回でも楽しめます

新神戸駅からの場合

南出口から徒歩3分、西出入口(JR)から徒歩4分でロープウェイの乗り口について看板で案内があるのでその通りに進みます。

三宮駅からの場合

北野異人館街を向かって左(うろこの家方面)へまっすぐに進んでいくと、途中で上に向かう歩道橋が出てきます。
歩道橋をさらにまっすぐ進んでいくとロープウェイの乗り口に着くことができます。

注意ポイント

まず異人館までが長い坂道で、歩道橋もかなり急な坂道になっているので健康体でも結構しんどいです。
脚の悪い方や高齢の方、お子様がいる場合は新神戸駅からのルートで行くのが安心かもしれません。

ハイキングの場合

山陽新幹線新神戸駅の1階に「トレイルステーション神戸」があります。その奥の出入り口へ進むと「布引の滝」までの案内が出てくるのでその通りに進み、新神戸駅の高架下トンネルを通っていくと「布引の滝」へと続く道に出ます。

三宮駅から歩いて行こうとするのはしんどい?

新神戸駅の方まで電車かバスで移動するのがベスト。

北野異人館のうろこの家の裏に新神戸駅の裏手へ抜ける散策ルートがあるのですが、道も分かりにくく、ハーブ園の頂上まで登ってハーブ園内を散策することを考えると少ししんどいかなと思います。

ハイキングをおすすめする理由

新神戸駅からハーブ園風の丘までは休憩も入れながら1時間強といったところ。

それまでにも布引の滝があったり、ダムがあったり、展望台があったりと見所満載で歩いていて楽しいです。

要所要所で立ち止まり、写真を撮ったり景色を楽しんだりしていると風の丘まではあっという間。

おさる

登りはまだ体力も有り余っているしお腹を空かせるためにもハイキングを楽しみ、下りはロープウェイで上から見る神戸の景色を楽しみながら帰るのが個人的にオススメです!

おすすめの季節

春、秋、冬に行ったことがありますが、ハーブ園散策にオススメの季節は断然「春」です。

  • 春は園内が彩り豊かで、写真映えする
  • ハーブや花の香りを楽しみながら散策できる
5月のハーブ園の様子
5月のハーブ園の様子

逆に冬は寒くて外を歩くのがちょっと辛かった・・・。

クリスマスマーケットなど冬限定のイベントがあったりイルミネーションはきれいですが、寒さに弱い私には堪えました。

ひよこ

山の上なので余計に寒く感じます。

とはいえ、季節ごとに景色が違うので、どの季節もそれぞれ楽しめます。

11月のハーブ園の様子
11月のハーブ園の様子

おすすめスポット

ザ・ハーブダイニング

折角ハーブ園に行くなら少しお値段高いですがぜひ「ザ・ハーブダイニング」のセットメニューを食べてほしい。

前菜がオシャレで美味しくてテンションが上がりました。

前菜

料理の周りに散りばめられたハーブも全て食べられるそうなので、「それ、どんな味?」と会話をしながら楽しめます。

メイン料理もハーブが練り込まれたパンも美味しかったです。

その日は平日だったからか人も少なめで割とすぐに入ることができました。
おひとりで食事を楽しまれている方もチラホラいらっしゃったので一人でも問題なく入れますよ!

おさる

着いたら先に名前を書いて順番待ちしておいて、その間に一階のお土産を見て時間をつぶしておくことができます

散策

お腹を満たしたらハーブ園散策です!

ハーブ園内を楽しみながら下っていくと園内にはいたるところにハンモックがあるのでそこでのんびりと休んだり、写真をとったり、ハーブの匂いを楽しんでまわったりと色んな楽しみ方ができます。

足湯

なんと嬉しいことに園内には足湯があります。

神戸の景色を楽しみながらハイキングで疲れた足を癒しましょう。

※タオルは有料で貸し出しがあります。

最後はゴンドラ

ゴンドラ

歩き疲れた最後は神戸の街並みを楽しみながら、ゴンドラに乗ってラクして帰りましょう!

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