生理期間中はナプキンを持ち歩いたり、トイレのたびに交換したりと何かと面倒。そんな煩わしさから解放されたい方へ──漏れずに快適、しかも経済的な吸水ショーツをご紹介します。
吸水ショーツを履くメリット
- トイレの度にナプキンを替える必要がない
- ナプキンの替え時を気にせず過ごせる
- ナプキン代の節約になる
- ゴワゴワ感がなく、快適
- 持ち歩きが不要で荷物が減る
私の使い方
「そろそろ来そう…」という予感がある日は、念のため吸水ショーツを着用。万が一出血しても安心ですし、来なければ洗濯するだけ。ナプキンを無駄にすることもありません。
吸水ショーツを選ぶポイント

吸水ショーツは種類も価格も様々。使用シーンや優先したいポイントで選びましょう。
例:
- 日中メイン→100ml以上の吸水量がおすすめ
- 夜間やスポーツ時だけ→吸水量より快適さ、動きやすさ重視も◎
選ぶときの注意点
私の場合、2日目の量が多いため、150mlの吸水ショーツでも1日は厳しいです。そのため2日目だけはナプキン併用。
経血量が多めの方は、100ml以上の吸水量を選ぶのが安心。まずは1枚購入し、問題なければ追加するスタイルがおすすめです。
私の2日目の経血量は「特に多い日用のナプキン」8枚+夜用ナプキン1枚程度です。
吸水量=ショーツ全体の吸水量。実際に濡れる部分は限られているため「ナプキン○枚分」という表記は目安程度と考えましょう。
Rineの吸水ショーツをレビュー
私の愛用は「Rine」の吸水ショーツ。機能性も履き心地も最高で、もう2年愛用しています。
① 吸水性
吸水量:約110ml
(60mlタイプもありますが、私は110ml推し)
2日目は厳しいですが、それ以外なら1日中安心して使えています。
② 履き心地
触り心地がよくて快適! 蒸れずに夏も快適です。見た目はゴワついて見えるけど、履けば問題なし。スポーツ時もズレたり漏れたりしません。
③ 耐久性
月に数回使用×2年でもゴムや生地が劣化せず現役。
長期使用でコスパも◎
④ サイズ感
普段のショーツと同じサイズで問題ありません。
▼ 気になる方はこちらからチェック
Be-Aの吸水ショーツもレビュー
Be-Aの吸水量は約150ml。多めですが、2日目はやはり1日中は無理。でも構造が温かく、お腹がポカポカするのが嬉しいポイント。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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