夕食後にどうしてもお菓子を食べることが止めれない、甘いものは別腹でどんどんお腹に入っていってしまう、ということはありませんか?
糖には依存性があるため止めることは簡単ではありません。
夕食後のお菓子を止めようと思っても糖依存になっている人はお菓子を食べないと何か物足りなさを感じてしまうでしょう。
ここではできるだけストレスなく夕食後のお菓子を断ち切る方法をご紹介します。
なぜ夕食後にお菓子を食べたくなるの?

夕食後のお菓子がやめられないという人は明確に「これが食べたい!」ということではなく、「何か口に入れたい」「何か甘いものが食べたい」という人がほとんどだと思います。
人は甘い誘惑にハマりやすく、夕食後にお菓子を食べる=美味しい、幸せ
と分かるとすぐに習慣化されてそれがないと物足りなくなってしまうのです。
これはタバコなどと同様に糖にも依存性があるからです。
さらに依存性で言うとタバコよりも糖の方が高く、もうすでに癖になっているものを止めようとすることは簡単ではありません。
でも徐々に慣らしていく、しっかり管理していくことで確実にストレスフリーに夕食後のお菓子とおさらばできます!
お菓子を断ち切る方法

その①:お菓子の代わりにヨーグルトや果物を食べる
お菓子を止めようとし始めてからの数日間は特にお菓子への欲を抑えるのが難しいです。
どうしても甘いものが欲しいと感じるのなら腸内環境を整えるヨーグルトやビタミンなども摂れる果物を食べると良いでしょう。
さらにその後の眠りの質を高めるというところまで考えるとホットミルクにスプーン一杯のはちみつを入れて飲むことや、果物ではキウイが良いと言われています。
キウイは果物の中でも比較的糖分が少ない方なのでおすすめです。
これだと身体にもいいですし罪悪感なく甘いものを摂取できます。
いきなり止めることが難しいという人はまずはここから試してみましょう。
その②:夕食にスープやみそ汁を摂るようにする
夕食を食べ終わったにも関わらず「何か口に入れたい」という風に思うのは水分不足からくる欲求であるかもしれません。
脱水症状から甘いものが食べたくなる人は多いようです。
脱水症状というのは特に喉が渇いている感覚がなくても起こりますし、本人が気づいていないパターンも多いです。
夕食後にお菓子が食べたくなるなら夕食にスープやお味噌汁を一緒に摂るようにしてみましょう。
その③:夕食後すぐに歯を磨く
歯磨き粉のすっきりとした味は食欲減退効果があります。
また、お菓子を食べてしまうともう一度歯を磨かなければならないという面倒くささの方が勝ります。
欲に勝てるのはやはり「面倒だ」という気持ちです。
その④:家にお菓子を置かない
これは究極ですが・・・
「お菓子が食べたい」と思っても簡単に手に入らない状況に自分を追い込んでしまえばいいのです。
その都度、必要な分だけ買うようにしておけば家にお菓子が溜まっていくことは無くなります。
スーパーのお菓子コーナーで一度に大量に買ってしまってない?
お菓子を買うな!とは言いませんがその日必要な分だけ買うようにしましょう。
依存しなくなるまでどのくらいかかる?
まずは3日耐えてみましょう。3日耐えることができたら1週間耐えることもできるはずです。
私もストレスから夕食後のお菓子をやめることができない頃があったのですが、1週間を抜けるまでが誘惑との戦いだったかなと思います。
2週間たった頃には耐えているということすら思わなります。
カレンダーなどに印をつけると「あともう少しで1週間経過」というのが分かりやすくなりますし、努力した分を目に見える形で置いておくと自分を制することにもつながります。
最後に
今日からすっぱりやめますというのがお菓子から離れるための一番の近道ではありますが、なかなか難しいです。
まずはお菓子の代わりになるものを食べるようにするというところから始めるとあまりしんどさを感じずに続けられるかと思います。
やる気が起きた今がはじめどきです。
ファイト!!!
