通勤ラン・帰宅ランで節約とランニングの習慣化が叶う!そのメリットと注意点について

健康・医療のたまご
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ある時気がつきました。通勤中の電車の中にバックパックを背負い、ランニング用のシューズを履いている人たちがいることに。

なんと通勤や帰宅の時間を使ってランニングしているのです!そんな元気あるかなーと思いつつも健康のために去年から今年春までの期間(今は転職して職場が変わったので行っていませんが)帰宅ランを続けておりました。

学生時代の4000メートルのマラソン、学年で下から数えて2位かつ、今でもランニングが苦手な私ですが帰宅ランだけは別!走ることが楽しいと思えたので興味のある方はぜひやってみてほしい!

通勤ランや帰宅ランをしている人は女性も男性もいらっしゃいます。今回は私がハマった‟帰宅ラン”についてそのメリットと注意点について紹介いたします。

帰宅ランのメリット

©riz2626

通勤ラン・帰宅ランと分けておりますが同じランニングであり仕事前に走るか仕事後に走るかの違いだけです。

ランニングで得られる効果

  • 運動不足解消
  • 持久力、心肺機能の向上
  • 全身の筋肉を鍛えることができる
  • 20分以上で脂肪燃焼効果あり

これだけの効果が得られるランニングですが通勤時間を利用することで更にメリットがあります。

帰宅ランをすることのメリット

時間は有限、時間もお金も節約

帰宅後わざわざランニングをする、休日にわざわざランニングをするとなると”しんどい”にプラス”面倒くさい”がついてきます。しかし、帰宅時間をランニング時間にすることで体力向上だけでなく、交通費と時間の節約になり休日は違うことに時間を費やすことが出来ます

頑張った1日にスッキリとした終わりを

風が疲れを全て持って行ってくれてるんじゃないかというぐらいにすっきりします。また、一日の最後に走ることで今日も走ったぞという達成感、満足感を得ることができるので充実した一日だったなという気持ちになるのです。仕事で失敗した日や上司に怒られた日は暗い気持ちを引きずらずに走って落としちゃいましょう。

メリットまとめ

  • 夜の道は涼しくて走りやすい
  • 後は帰るだけだから体力温存などを考えずに思いきり走れる
  • 無駄な時間にしてしまいがちな帰宅時間を意味のあるものにできる
  • 交通費を節約することができる
  • 仕事の疲れが吹っ飛ぶ

注意点

ランニングをするにあたって一番気を付けるべきは怪我です。

怪我を防ぐためにはNOランニングデーを作る必要があります。毎日続けてランニングを行ってしまうと自分でも知らないうちに足が悲鳴を上げ膝間接やくるぶし等を痛めてしまいます。

私は一度くるぶしと膝を痛めてしまい習慣化していたランニングに穴をあけてしまうこととなりました。スピードが出てきたりタイムが短くなって効果が目に見えてくると頑張りすぎてしまいがちですが怪我をすると本末転倒なのでグッとこらえて足をしっかり休ませる日を作りましょう。

怪我をしないために守るべきこと

  • 慣れるまでは”歩く”動作を度々入れながら徐々に歩く回数や時間を減らしていきましょう
  • ランニング用シューズを履きましょう(走る道の大体が塗装された道だと思います。ランニング用のシューズは走る時にかかる衝撃を軽減してくれて怪我を防ぐことができます。)
  • 毎日行うのではなく休足日を作って無理なく行いましょう

あった方がいい!おすすめグッズ

©riz2626

バックパック

⇒この画像はAmazonページに移動します。

バックパックの大きさは20Lあれば仕事に行くにも十分だと思います。この20Lのバックパックは実際に私がAmazonで購入し使っているものですが、マチがあるのでA4の資料もたくさん入れることができますし体にフィットするので揺れにくく重い荷物も軽々持てるので肩や腰がとっても楽で仕事だけじゃなく山登りにも使っています。

また、ポケットがたくさんあるので収納に便利ですし雨の日も濡れない仕様になっています。私はバックパックをこれしか持っていないので他のものをおすすめすることはできませんが他を試さなくてもいいぐらい気に入っています。

ランニングシューズ

スリッポンなどの走ることが想定されていない靴では怪我をしますので絶対にランニングには使用しないでください。また、ランニング用のシューズと言っても種類がたくさんありますので最初は本格的なものでなくスポーツショップでランニング用と書かれているもので十分です。

ランニングに本格的に力を入れ始めると”ここをカバーしたい”などの要望が出てくると思うのでその時に自分に合った本格的なランニングシューズ(そこが分厚いものや軽量のものなどたくさん種類があります)を買うといいでしょう。

蛍光シール

夜の道では車や自転車との接触事故も起こりうると考えておかねばなりません。特に電灯の少ないところではその危険が高まります。100円ショップで売っているような蛍光シールでも靴や腕にちょこっと貼っておくと暗いところでしっかり光を反射してくれます。安いものですし万が一に備えておきましょう。

防犯グッズ

これも万が一の対策はしておいた方が良いでしょう。今は色んなものが出ていますが大きな音を出すのが一番効果的です。私の身内が不審者に後ろから羽交い絞めにされた経験があるのですが、幸い声が出たので大きな声で叫んだら逃げて行ったのです。しかし、驚きや恐怖で声が出なくなることもあるので防犯ブザーや笛などを付けておくと良いでしょう。大きな音を出しながら逃げる”これが一番です

あとはスプレータイプのものも弱い力で対抗できるのでおすすめです。それでも襲い掛かってくるようであれば急所を狙えば女性の力でも十分対抗できます。

最後に

なかなか運動する時間が取れない、気力がないという人は通勤や帰宅の時間を使って運動すると続けやすいですし、思ったよりも爽快感があって気持ちいので仕事の疲れも吹っ飛びます(肉体的には疲れるけども)。

特にこれからの夜が寒くなる季節は風が澄んでいてランニングするにはうってつけですよ。

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